2026年夏の「ドゥマゲッティ現地私立校通学&生活体験」プログラムは、事前準備や現地校との調整期間を考慮し、【2026年7月26日】をもちまして最終受付締め切りとさせていただきます。
夏休みの本番に向けて、すでに多くのご家族の受け入れ態勢が整いつつありますが、最終枠として残り2組様のみ滑り込みでのご参加が可能です。
この後行われる関西でのフィリピンゴチ相談会で対面でお話し、決めていただくのでもギリギリ間に合います
「この夏、子供の環境を変え、将来の選択肢を増やしたい」「一生モノの原体験をさせたい」と考えている親御様にとって、これが2026年夏シーズンの最終案内となります。
2026夏・最終募集要項
| 項目 | 内容 |
| 最終締切日 | 2026年7月26日(日)まで(あと3週間で締切) |
| 受入可能期間 | 2026年8月13日 〜 8月31日 の間で、お好きな**「2週間」**を選択 |
| 残り枠数 | 限定2組様(埋まり次第、早期終了) |
| 備考 | 移住下見ツアー、および週末アクティビティに関しては、直前まで柔軟に受付可能です。 |

最近、日本で「不登校」のお子様を持つ親御様からのお問い合わせが増えています
ここ最近、日本で学校に通うことが難しくなっているお子様をお持ちの親御様から、ご相談をいただく機会が非常に増えています。
事実として、フィリピンの学校の持つ特有の「大らかさ」や「多様性を認める空気感」に触れることで、日本の学校では苦しんでいたお子様が驚くほど自然に通学できるようになるケースは多々あります。
フィリピンのエネルギーに触れ、失っていた自己肯定感や自信を現地での生活を通して見つめ直し、取り戻していく親子を、私はこれまで何組も見てきました。
しかし、ここで誤解していただきたくない「このプログラムの本質」があります。
私たちのスタンス:おんぶにだっこのサポートはいたしません
環境が変われば、子供が自動的に変わるわけではありません。
自己肯定感の回復も、新しい一歩を踏み出す自信も、すべては「ご本人たちの努力、感性、そして変わりたいという意志」があって初めて形になるものです。
私たちのプログラムは、至れり尽くせりの観光ツアーでも、手取り足取り甘やかすだけのケア施設でもありません。
・私たちは、見守り、背中を押し、相談に乗ることはできます。
・しかし、決断し、実際に足を動かしていくのは、あくまでもご本人たち(親御様とお子様)です。
過剰なサポートや、耳障りの良い言葉だけの声かけはいたしません。
私たちが現地でリアルに生きている姿、そして先へ進もうとする周りの家族の姿を見て、「自分たちも変わりたい」と能動的に思っていただくところから、本当の留学生活が始まります。

主役はあくまでも「皆様方ご家族」です
コーディネーターであり、現地の調整役である僕の仕事は、このプログラム期間中に皆さまと生活を共にしながら、全体の安全とバランスを見守ることです。
この2週間は、ただ英語を学ぶ期間ではありません。
日本という慣れ親しんだ環境から離れ、「それぞれの家族が、自分たちの関係性を見つめ直し、これからどう生きていくかを深く考える時間」でもあります。
第三者である僕の視点だからこそ、客観的に見えてくるご家族の課題や変化もあります。
そのため、必要だと判断した際には私から声をかけることもあります。
ですが、基本は「能動的」であってください。
不安なこと、悩んでいること、どうしてもうまくいかない壁にぶつかった時は、いつでも自らご相談ください。(言っていただけないと分からないことは多いです、以心伝心は海外では通じません)
最終的にはご自分達で解決していく、決断していただくものですが
お話はお聞きしますし、真摯に向き合います。
きっかけを作り、導く体制は整っています。
しかし、物語の主役はあくまでも皆さまです。
その点をご理解いただき、覚悟を持って飛び込んできてくださるご家族を、僕は心から歓迎します。
お問い合わせ・お申し込み方法
2026年夏の最終枠(残り2組)への滑り込み、または移住下見ツアーのご相談は、以下のリンクよりお早めにご連絡ください。
あと3週間で受付は完全に終了いたします。
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