ドゥマゲッティでワインを楽しもう

ドゥマゲッティでワインを楽しもう
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タイやマレーシアでワインを飲むと関税が高い影響で日本で買うのの5倍近くはする

日本でも飲食店で飲むと定価の4倍かけが通常価格(お店側がワインを売りたがる理由)

ドゥマゲッティはワインまだ安い、特に飲食店で飲むのがコスパが良い

中でもスペインの植民地だった影響か?スペインワインがコスパがすごく高い

このスペインの赤ワイン、ネットで調べると日本で1800円から2000円のワイン。

ドゥマゲッティのスペインバルで飲むと2000円台前半で飲める

(日本の飲食店ではだいたい7、8000円台で売っている計算になる)

EL COTOとはリオハのオイヨン村にあるエル・コト社で、

1970年の創業以来、革新的な技術導入により高品質のリオハワインを供給しています

そのエルコト社のCRIANZA2011年ヴィンテージは
非常に凝縮したアロマ。オーク樽での熟成を感じさせる、芳醇でコクのある味わいが魅力のワインです。

けっこう濃厚なので癖のあるチーズや、牛肉系の肉料理などが合いそうです

エルコトクリアンサ

 

つまみも最近だんだん充実してきた

イタリアやスペインからハムやサラミ、チーズなどを輸入するようになり

しかもなかなかお手軽な値段で提供してくれる

このハムやチーズ、サラミ、生ハムの盛り合わせが

4、500円で楽しめる

(ワイノット、カサブランカなどで楽しめる)

ワインのつまみ

 

つまみの文化があまりないフィリピンにおいて

(酒は酒、ご飯はご飯で分けて食べる)

最近は様々な種類のつまみが出て来たので、いろいろな種類をつまみながら

ワインを楽しむことの幸せを噛みしめることができる

中でもタパスやピンチョスなどのちょこっとづついろいろつまめるのは最高

写真は唐辛子の酢漬けにオリーブ、アンチョビのピンチョス

何かスペインっぽくて意外に美味しい

本日のピンチョス

 

おそらくビーツ?を赤ワインで煮たものとイワシの酢漬けのタパス

酸味と甘み、渋みのマリアージュが新しい

スペインバルならカヴァか発泡性の若いヴィーニョヴェルデが合う

イワシの酢漬けと赤ワインビーツ

 

かなーり濃厚なレバーパテ

かなーり濃厚なので少しづつ食べないと鼻血が出そう

一緒に添えてあるジャムと混ぜながら食べるとちょうど良くなる

赤ワインと少しづつチョビチョビいくのがオツ

超濃厚レバーパテ

 

エアコンの効いた店内でワインを飲みながらタパスやハム、チーズなどをつまんでいると

果たしてここがどこの国かよくわからなくなってくる

たまにはこういう贅沢も良いではないかー

今まで頑張ってきたんだもの、良いではないかー

今晩くらいは良いではないかー

酒飲みの言い訳はどこの国でもどんな時代でも同じ

愛すべき酒飲み文化

酒飲みに優しい国フィリピン

欧米人に人気があり、リタイア先のお勧めランキングで上位になるこのドゥマゲッティ

その一つの大きな理由はこの酒飲みに優しい街だからでもあると僕は秘かに思っている

 

 

 

 

 

 

 

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