ドゥマゲッティコーディネーターの五十嵐 唯です。
現在、夏休み(7月24日〜8月31日)の短期現地校留学&生活体験プログラムは締め切りまで1か月を切っています
すでに7組のご予約が確定していて、アパートの空きが残り3部屋、8月13日からの2週間ありますので、受け入れ可能です。
「今年の夏はもう間に合わないかな…」と迷われている方、あるいは「いきなり2週間の滞在はハードルが高い、1週間以下しか休めない」と感じている方へ。
「移住下見ツアー」はまだギリギリまで受け入れ可能ですので、現地の空気感を肌で感じることから始めてみませんか?
今回は、春に参加された下見ツアーと現地校留学プログラム参加者2組の親子のリアルなアンケート回答をノーカット・ノー編集でお届けします。
まずは、移住への「覚悟」が決まったという下見ツアー参加者の声からご紹介します。
【下見ツアー体験談】Fさん親子(母、小4、小5の娘さん、高2の息子さん)
「漠然とした夢」を「現実的な計画」へと変えるための下見ツアー。
お子様3人を連れて参加されたFさんの、非常に深い洞察に満ちた感想です。
①下見ツアーに参加したいと思ったきっかけは何ですか?
私自信が海外に住むことへの憧れがあったため。日本だけの勉強法や生き方について不安を持ち始めたため、子供たちの教育も含め視野を広げたいと思ったためです。
②下見ツアーに参加するまでに不安に感じたことを教えてください
ありません。逆に下見ツアーを知るまでの方がどう動いていいのか、何を指針にすれば良いのかが分かりませんでしたが、五十嵐さんを知り、本を読ませていただいてから「海外に住む」とはどういうものかが想像できるようになりました。
③何が決め手となり、今回の下見ツアーに参加されましたか?
無計画で行ったらどうにかなる、というのは甘い考えだと五十嵐さんの本を読んで感じました。
主に私が海外に住みたいという夢があるので、それが現実的にどうなのか、想像するだけでは難しかったので、なら一度行動してみようというのがきっかけでした。
④実際に参加してみて、下見ツアーの雰囲気や内容はどうでしたか?
実際に住むなら、の視点でスーパーや市場、学校や住む先を回ってくださり、よりイメージがつきました。子供達にも親切に接してくださり、終始リラックスした様子で(しすぎでしたね笑)ゆっくりと、じっくりと見て回ることができました。
⑤下見ツアーに参加してみて良かったことは何でしょうか?
私の夢、という漠然としたものから現実的に考えるなら、と思思考が変化しました。五十嵐さんは今までたくさん考えたくさん行動されてきた方なので言葉の重みがあり、今一度なぜ海外なのか、何が目標なのかを考え、そして覚悟を決める覚悟ができました。
ウジウジ考えるところから一歩も二歩も進んだ感覚になりました。
⑥こんなものがあったらいいなと思うものはありますか?改善してほしいことなどもあれば教えてください
特にありません。
⑦ジャーニーコーディネーターの下見ツアーと、他の普通の旅行のツアーと明らかに違う(と思う)ことは何でしょうか?
視住や移住はやってもらうことではなく、自分たちが主体的に考え行動する必要があります。
そのことが抜けていると実際に海外に出てから「こんなハズじゃなかった」と思うようになります。耳障りのいい言葉だけを言うのではなく、必要なことをバッサリと(もちろんいい意味です!)言ってくださる方は貴重だと思います。
⑧下見ツアーへの参加を迷われている方に一言!
ただ楽しいだけの旅行ではなく、海外移住が夢の方、子供に海外での教育を考えられている方におすすめです。住むために必要なエッセンスを五十嵐さんは全て伝授してくれます。
迷っているなら実際に見て感じるのがおすすめです。

【短期現地校留学&生活体験 体験談】Aさん親子(母、3歳・5歳の娘さん)
下見の次のステップが、この「生活体験」です。未就学のお子様2人を連れて、ドゥマゲッティの日常に飛び込んだAさん親子の体験談です。
<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:大人用テンプレ>
①フィリピン春留学に参加したいと思ったきっかけは何ですか?
→元々海外が好きで、子供が未就学児のうちに違う国の暮らしを見せてあげたいと思ったから。
②参加するまでに不安に感じたことを教えてください
→航空券の取り方や乗り継ぎ
③旅行ツアーや語学学校の留学、自由旅行etc数ある中でこの企画に参加しようと思った、決め手は何でしたか?
→料金、留学だけでなくリアルに生活できる、長年現地を知っている安心感
④実際に参加してみて、街の雰囲気・暮らし・内容はどうでしたか?
→フィリピン人の生活は知っていたのでその点は何も驚くことがなかった。やっぱりフィリピン人の明るさがいい。思ったより安全。
遊び場もそこそこあってのんびりもできる
⑤滞在中、「あ、来てよかったなぁ」と思えた瞬間があれば教えてください。
→子供の現地への馴染みの早さに心配いらなかったなと。毎日プールにはいれて楽しそうだった!
⑥参加して良かったこと、また印象的だった場面や参加前後の変化があれば教えてください。
→毎日楽しく過ごせたこと。同じ年代の滞在の方がいてくれて毎日遊んで楽しそうだった
⑦この体験が、一般的な旅行や留学と“明らかに違う”と感じたのは、いつ/どんな場面でしたか?
→親子留学したことがないのでわかりませんが、困ったときにすぐ解決するのではなくまずは自力で解決させてくれるところ。ホテル変えたり、学校のことも柔軟に対応してくださるところ!
⑧「こんなものがあったらいいな」など、改善点があれば教えてください
→お金、換金が大変でした。
空港で一括換金とかのほうが楽。
事前に最低全てで何ペソくらいあればよいか分かると安心&嬉しかったです!
⑨参加を迷われている方に一言!
→迷っているなら言ったほうがいい!子供達も自分の目で見て体験して、この体験がもしかしたら将来の夢や心のささえになるかもしれないと思っています!
<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:子供用テンプレ>
①フィリピンの学校に通ってみて、最初の数日はどうだった?
→英語わからないからどうしようと不安だった。
②数日たってどうだった?慣れてきた?
→歌も英語も全然わからなかったけど、踊りながら歌うのが楽しかった!
③日本の学校と、何がどうちがった?おもしろいことあった?
→ダンスと歌!ご飯がいつもチキン!アイスがでた!外でもっと遊びたかった!
④もう一度、行ってみたいと思う?
→ん〜みおんちゃんたちがいるなら。おもちゃで遊びたい。
⑤フィリピン生活で、“いちばん思い出に残ったこと”は?
→全部楽しくて迷っちゃう!プール!五十嵐さんとじゅんさんすき!
⑥お父さん/お母さんに一言!
→楽しかった!

迷っているなら、まずは自分の目で見て体験すること
夏休みの「短期現地校留学」の締め切りは残り1か月、もうすぐ締切りますが、「移住下見ツアー」は引き続き募集を行っています。
Fさんがおっしゃる通り、ネットの情報や本だけでは「覚悟」を決めるのは難しいものです。
・「本当にこの街で生活できるのか?」
・「学校の雰囲気は子供に合っているか?」
・「治安や衛生面は許容範囲か?」
これらは、実際に市場を歩き、学校を訪れ、現地で暮らす人々と話すことでしか得られない一次情報です。
僕たちのツアーでは、良い面だけでなく、生活する上で直面する厳しさも包み隠さずお伝えします。
「いつか」を「今」に変えたい方。まずはドゥマゲッティの下見から一歩を踏み出しませんか?
