ドゥマゲッティコーディネーターの五十嵐 唯です
現在夏休みに行うフィリピン・ドゥマゲッティでの短期現地校留学&生活体験の受け入れ準備、お問い合わせ&お申し込み対応で活気に満ちた日々を送らせてもらっています。
ありがたいことに、春のプログラム終了直後からお問い合わせが殺到し、10組限定の枠のうち、すでに7組のご予約が確定いたしました。
5月現在の募集状況は、残り【3家族様】のみとなります。
本日は、夏の検討をされている方へ向けて、春に参加されたご家族の「生のリアルな声」を引用しながら、このプログラムで得られる「本当の価値・本質部分」をお伝えします。
【2026春・体験談】観光でも語学学校でもない「日常」が生む成長
春のプログラムでは、単なる英語学習を超えた「生きる力」の芽生えを多く目撃しました。
➀「不便」が家族の絆と自信に変った(Nさん親子 / 5歳・8歳)
引っ込み思案だったお姉ちゃんが、2週間で「自ら買い物に挑戦する」までになったエピソードは、僕たちも深く感動しました。
「長女が学校の初日、泣いていたのに、帰ってきた時には、『楽しかった!友だち3人できた!』と笑顔になっていたことです。始めは恥ずかしくてハローも言えなかったのが言えるようになったり、最後は買い物にも挑戦していました。」
また、フィリピンならではの「インフラの洗礼(断水)」についても、非常にポジティブに捉えてくださいました。
「水が出なかったりは大変でしたが、今思うといい苦労ができたのかなと思います。日本に帰って災害時はこうしようとかシミュレーションできました。また、大変なことを一緒に乗り越えたので、家族の絆が深まりました。」
②「やってみないと始まらない」フィリピンの活力を肌で(Hさん親子 / 11歳)
SNSを通じて直感で参加を決めてくださったHさんは、街の「カオスさ」すらも楽しみ、お子様と共にフィリピンのエネルギーを吸収されました。
「生活するからこそ、見えてくる景色がある。活力溢れ、みんな朗らかで歌が大好き。楽しかった!何事もやってみないと始まらない。」

なぜ「語学学校」ではなく「現地校」なのか?
一般的な語学学校は、整えられた教室で日本人に最適化されたカリキュラムを提供します。
それはそれで価値がありますが、私たちが提供するのは「フィリピンの地方都市で暮らす・学ぶ」という剥き出しの体験です。
・異文化への適応力: 授業中に皆が喋っている、休み時間が長い、スマホ持ち込みOKなど、日本の常識が通用しない環境。
・リアルなコミュニケーション: 「日本人だから」と特別扱いされない環境で、どうやって友達を作るか。
・生活力: バイクの喧騒の中での買い物、アパートのスタッフとの交渉。
参加したお子様が「いい経験ができた。フィリピンに連れてきてくれてありがとう」と親御さんに伝えたというエピソードこそ、このプログラムの本質
・親も子も自ら「学び、考え、行動」する
(お子さんもゲストではない、1個人としてそれぞれが自分ができることを精一杯する)
・「全ては学びだと思い、楽しみながら体験する」
・「分からない、不便、しょうがないを楽しむ」
「断水でパリピになった」等のお子さん含めて明言色々ありのアンケート回答全文(ノーカット、ノー編集版)はこちら

2026夏・開催概要(残り3席)
| 項目 | 内容 |
| 開催期間 | 2026年7月24日(金)〜8月31日(月) |
| 参加形態 | 上記期間のうち、任意の「2週間」を選択 |
| 募集定員 | 10組限定(現在残り3組) |
| 対象 | 親子・ご家族(現地校への通学+生活体験) |
| 最終告知 | 2026年7月5日(満席になり次第終了) |
五十嵐からのメッセージ
「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、今の時代、それは単なる旅行ではなく「不便や違いを楽しみ、乗り越える体験」を指すのではないでしょうか。
僕らが長年培ってきた現地の人脈とネットワークを駆使し、最低限の安全を確保した上で、思いっきり「ローカル」に飛び込んでいただきます。
5月募集分(残り3席)が埋まった時点で、夏の受付はほぼ終了となります。
「この夏、子供の顔つきを変えたい」と願う親御様、ドゥマゲッティでお待ちしています。
お問い合わせ・お申し込み方法
プログラムの詳細、費用、学校選定等のご相談は、以下LPまたはお問い合わせフォームへご連絡ください。
注記: 7月5日のブログが最終告知となります。検討中の方は、お早めの確保をお勧めいたします。
