本日3月8日をもちまして、2026年春の「短期現地校留学&生活体験」の募集を締め切らせていただきます
多くのお問い合わせとご予約をいただき、誠にありがとうございます。
季節は巡り、次はいよいよ「夏休み」です。
現在、2026年7月24日から8月31日の期間に実施する、夏の短期現地校留学(平常授業参加プログラム)の募集を行っております。
2月の募集開始以来、既に数組のご予約をいただいておりますが、お問い合わせの中で特に多くいただく「2つの不安」について、今回は深く掘り下げてお話ししたいと思います。
それは、「英語があまり話せない子供がいきなり現地校に入って大丈夫なのか?」そして「子供が学校に行っている間、親は何をしていればいいのか?」という点です。
1.英語力が低くても「現地校(私立・インター)」に参加する意義
結論から申し上げますと、参加者の8割以上が英語力が低いもしくはほぼ0
ですが、問題ありません。
(できるに越したことはなく、英語力があるお子さんはアウトプットのためや、周りとコミュニケーションが取れ友達なども作りやすく、より楽しめるとは思います。
年々英語力を上げ、毎年リピートして通っているご家族もいらっしゃいます)
むしろ、英語ができない状態で「英語学校・イングリッシュキャンプ」ではなく、現地の子供たちが学ぶ「平常授業」に飛び込むことに、本質的な教育価値があります。
「最初は泣いていた子が、帰りたくないと言う」理由
過去に参加された多くのお子様も、初日は緊張と不安で表情が硬く、中には泣き出してしまう子もいました。
言葉の通じない環境に放り込まれるのですから、当然の反応です。
しかし、子供たちの適応能力は大人が想像する遥か上を行きます。
教科書の内容が分からなくても、休み時間に鬼ごっこをし、ランチを分け合い、見よう見まねで授業に参加するうちに、言葉を超えたコミュニケーション(非言語能力)が急速に発達します。
親がいないフィリピンの学校という環境下で、子供同士自由に試行錯誤しながらコミュニケーションが通じたり、おやつが買えたり、トイレに行けたり、1つ1つ問題をクリアしていきます。
周りに優しくしてもらったり、一緒に遊べたり、友達ができたりしてコミュニケーション手段としての英語を意識し、話せるようになりたいと日々変化していきます。
自分でやり自分で気づけるようになることがまず大切だと思います
現在春の短期現地校留学を行っていますが、学校初日の小2の女の子が、教室に入れず少し泣いてしまいましたが、フィリピン人と日本人のハーフの子、白人の子、フィリピン人、移住している
日本人生徒などみんな親切にしてくれ、お迎えに行く頃にはもう笑顔「友達が3人できた!」「フィリピン楽しい!!」っと帰りの送迎車の中で今日何をして、どんな友達で、どう遊んだか等凄い勢いで話していました。
実際に、最初は「行きたくない」と言っていたお子様が、2週間の滞在終了時には「まだ日本に帰りたくない」「もっと友達と遊びたい」と涙ながらに訴えるケースは、決して珍しくありません。
「英語を習う」のではなく、「言語が通じない環境でどうサバイバルするか」を肌で学ぶ体験は、お子様の自己肯定感を大きく育む原体験となります。
海外で実際に学校に通い、生活していくのも全く同じプロセスを踏み、少しづつステップアップし英語を身体で身に着けていきます

2.親子留学中の「親の過ごし方」完全ガイド
ドゥマゲッティ留学のもう一つの主役は、親御様ご自身です
「子供の送迎以外、宿泊先で待機しているだけでは?」という心配は無用です。
ドゥマゲッティはフィリピン屈指の「学園都市」であり、極めて治安が良いのが特徴です。
そのため、親御様も安心して「大人の留学生活」を謳歌していただけます
おすすめの過ごし方 4選
・おしゃれなカフェでのワーク&読書
ドゥマゲッティには、Wi-Fi完備のおしゃれで可愛いカフェが多くあります。
PCを持ち込んでリモートワークをするもよし、読書に没頭するもよし。
海辺のおしゃれなカフェで自分のための時間を過ごせます
・親御様向けのマンツーマン英語レッスン
お子様が学校にいる間、ご希望であればカフェや滞在先へ英語講師を派遣することも可能です(オプション)。
「子供が頑張っているから私も」と、英語学習を再開される親御様も多いです。
また、実際の海外生活をおくりますので、買い物や移動などに必要な実地的な英語を習いその場で使うことができ、より実践的な英語が生活を通して身に着きます
・極上のリラクゼーション体験
フィリピンはマッサージやスパが非常に安価で高品質です。
日頃の子育てや仕事の疲れを癒やすために、毎日スパ通いをするという贅沢も、ここではできます
・現地生活・ローカル体験深堀
滞在先は現地の家具家電プール付きアパートに滞在します
自炊しながらフィリピン生活体験をできますが、1人で頑張ってみても良いですが、
メイドさんに来てもらい現地の人はどのようなものを食べ、どのようなものを買い、どういうところに買い物をするんだろうという体験をしながら家事を手伝ってもらえます。
メイドさんと仲良くなり様々なローカル体験を深堀していくこともできます
楽をしながらよりローカル目線の体験ができるのは今回の生活体験プログラム内ならではです
単なる観光客としてではなく、地域社会と関わる体験は、親御様の人生観にも新たな視点をもたらします。

3.ドゥマゲッティの「治安」がこれを可能にする
これら「のびのびとした学校生活」と「自由な親の時間」が両立できる理由の1つが、ドゥマゲッティの治安の良さにあります。
「City of Gentle People(優しい人々の街)」と呼ばれるこの街は、フィリピンの中でも治安がトップレベルに良く、「夜女性が1人で歩けるほど」とよく例えられます
親子で夕暮れの海沿いを散歩したり、地元のマーケットで買い物をしたり。 この「暮らすような安心感」こそが、他の都市や国とは一線を画す、ドゥマゲッティの価値でもあります
また、僕や現地スタッフが何かあった時でもすぐ対応できるようにし、滞在先のアパートや学校との長年の信頼関係、街の有力者たちとの深い繋がりもあり、トラブルが起こらないように目を光らせています
4.2026年夏 募集状況について
現在、夏の短期現地校留学&生活体験プログラム(7月24日〜8月31日)は、定員10組に向けて着々と枠が埋まりつつあります。
特に、現地校への通学に便利で、セキュリティ・家具家電プール付きのお勧めアパートは、4月以降急速に確保が難しくなります。(夏休みに人が集まるため)
「英語力が心配」「海外生活が初めて」「将来の移住に向けて本物の試住や下見がしたい」というご家庭こそ、我々コーディネーターがサポートするこの機会をご活用ください
夏休みの計画を確定させ、親子共に最高の準備を始めましょう。
▼詳細・お問い合わせはこちら https://php-tour.studio.site/2026life
