ドゥマゲッティでの教育サポート
 
近年日本の教育や環境に疑問を持つ個人の方や、教育機関で働く方、企業や教育施設の方が増えてきました。
「このままの日本の教育ではダメだ」と変革を起こす動きが活発になってきたと思います。
その動きの最中このドゥマゲッティ、ネグロス島がにわかに注目を集めるようになってきています。

ここ2年の間日本人経営の語学学校だけでも4校になり、また親子で移住し、ドゥマゲッティのインターナショナルスクールや公立の小学校や中高校に通う方も急激に増えてきています。
最近注目されてきた英語が学べるフィリピンだけでなく、ドゥマゲッティの人口の3割は学生達の学園都市で治安も良く、教育環境も人も整っている中、自然も豊かで海が綺麗な抜群の環境で、英語だけでなく、プラスアルファーで様々なことを学ぶ舞台がここには揃っています。

そこに注目し現在教育を生業にしている方たちが視察に訪れたり、ドゥマゲッティやネグロス島をベースに様々な教育プログラムをはじめています。
掘り起こしていけば様々な可能性があり、古き良きフィリピンの文化がまだ残っているドゥマゲッティ自体からも学ぶべきものが多くあります。

日本の大学教育を変える会視察

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聾の人を雇用し独立させるNGOのオーガニックファームでの日本人学生体験学習

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主なサポート内容

現地の人やもの、教育機関、各種団体などと日本の個人や教育機関などを繋ぐサポートをし、全体的なコーディネートをいたします。
また、どういう教育的素材があるかの具体的な提案や視察旅行や実際にここでどういうことを学んでいるかなどの現地に移住し学校に通っている子供達や親御さんの話を聞く機会もセッティングします。

高校時代からヨーロッパやアジア全土を1人で周ったり、両親にも小学校や中学校の時からアメリカやカナダ、ハワイに1か月以上連れていってもらったり、小さな時から広い世界を見て、様々な体験をしてきて今の自分があると実感している僕自身だからこそ、若い時からの海外での様々な体験や経験を通しての教育というものの重要性を考えサポートすることができる。
また、日本の小さな世界ではなく世界に出て様々な価値観に触れ、様々な人に出会い、良い意味でも悪い意味でもカルチャーギャップや挫折、世界の大きさ、素晴らしを感じ、自分が生まれた日本のことや、自分自身のことをもっと深く知り、考えることをしてほしいと切に願います。

英語は世界を知る、語り合う一つの手段にしかすぎません。
自分が学ぶだけでなく、世界の人もあなたから学べるものがないと本当の交流にはなりません。
英語を学ぶと同時に自分自身や日本のことも良く知り、高め、深めていかないと本当の国際人にはなれません。

ドゥマゲッティの小中高校視察

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広島大学学生ドゥマゲッティの高校で教育体験

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