【参加者のリアルな声】夏休みフィリピン短期現地校留学アンケート全文公開②|次回は2026年春休み開催!

【参加者のリアルな声】夏休みフィリピン短期現地校留学アンケート全文公開②|次回は2026年春休み開催!
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🌸夏休みフィリピン短期現地校留学(サマースクール)参加者アンケート全文公開

前回に引き続き、今回も今年の夏に開催した 「親子で暮らす短期現地校留学プログラム」
実際にご参加いただいたご家族のアンケート回答を、一切の編集なしで全文公開いたします。
リアルな体験談は、これから春休みプログラムへの参加を検討している方にとって、何よりも参考になるはずです。
ちょっと長いですが、最後までお付き合いいただけますと有難いです

1組目🌺 Eさん親子(母+男の子2人(3歳と6歳)

<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:大人用テンプレ>

うちは英語絶対!という感じではないのですが、たまたま子供たちが英語に興味を持ってくれたので、興味のあるうちにたくさんの英語に触れさせたいと思ったのがきっかけです。

今回、ワンオペで2人の子供を海外に連れて行くのは初めてだったので、危険なことが起こらないか心配でした。
でも、治安も良かったですし、唯さん&ナミコさんご家族や、同時期にご一緒した日本人家族の方々が支えてくださったのでなんとか乗り切りました。

最近はフィリピンへの英会話留学が盛んなようですが、英会話留学=現地の人とは交流が少なそう、日本人が多そうというイメージで。
英会話留学で机に向かって英語を詰め込むのもいいかもしれませんが、現地校留学で遊びや授業の中で自然に英語に触れる体験の方がストレス少なく楽しめそう、英語を話せるようになるかどうかではなく、英語を通じて自信がついたり、指示を聞いて動けた成功体験や海外のお友達と遊べた思い出を作ってほしいと思い決めました。

まず空港に着いて当然あると思っていたタクシーが無いことに驚きました。タクシーのかわりに活躍しているトライシクルにも初めて乗りましたが、何度か乗っているうちに生活の一部として自然に溶け込みました。
街はお国柄的に貧富の差がある事を強く感じましたが、大きな公園などは綺麗に整備されており、汚い・治安が悪いと感じることはありませんでした。
大きな欧米風スーパーもあれば、昔からの地元の市場もあるので、お買い物の選択肢がありとても楽しかったです。

初めて海外でお弁当を作って子供を送りだし「暮らす」体験ができたこと。
唯さんとナミさんの海外経験や考え方などのお話もとても興味深くて、子供がいても、40代になっても、まだまだいろんなことにチャレンジしないと残りの人生が勿体ない!と思いました。


マイワールドな長男は淡々と2週間を過ごしたのに対して、人とコミュニケーションを取るのが大好きな次男は初めは楽しみでウキウキで入園したのに、日本語が通じないことから挫折しそうになりました。それでも英語のフレーズを覚えて帰ってきたのはさすが小さな子供はすごいなと。また、現地の同年齢の子たちに混ざって違う文化を体験できたことは必ず彼らの糧になると思いました。


ホテルではなくアパートに滞在したので、市場やスーパーで買った食材を調理したほか、アパートの近所のカレンデリアで安価にお惣菜を購入できたり、市場で買った食材を料理したりすることができたので、より現地での暮らしをイメージすることができました。

特に思いつきません。


気になっているだけでは、人生は何も変わりません。
もし迷っているなら、思いきって体験してみましょう!
新しい発見や気づきがあるかもしれないし、 その一歩があなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません✨

<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:子供用テンプレ>


長男→意外とフィリピンの学校も日本の学校と同じ感じだった
次男→ありません


次男→知らない歌を歌うのが難しかった


長男→特に違いはなかった
次男→フィリピンの幼稚園は英語だけだった


長男→また行きたい。今度もまたパーティーに参加してみたい。
次男→もっと遊びたい


長男→運転手さんのパーティー
次男→バイクのタクシーが面白かった

長男→フィリピンに連れて行ってくれてありがとう。

2組目🌺 Mさん親子(母+小2男の子・小6女の子)

<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:大人用テンプレ>

👉今までほぼ海外に行ったことがなく、今年はどこか海外に行こうと思っていました。
(新たな自分の知らない文化や暮らしに触れたい。私も子どもも新たな暮らしや文化や人に出逢って成長したい&世界は広いのを経験したい&視野を広げたい)

偶然(必然?♡)法事で四国に行った先の公園でコーディネーターさんのお子さんと我が子がめっちゃ意気投合して遊んでおり、帰り際にお母さんとインスタ交換したのが始まりでした!
その後コーディネーターをされているというお話をお聞きし、実際に会ったことのあるコーディネーターさんということと、コーディネーターさんのお人柄(出逢ったときにだいたい雰囲気でお人柄わかりますよね😂)と、子どもたちもまた仲良くなったお子さんと再会を楽しみにしていたこともあり、五十嵐さん宮下さんにコーディネートしてもらってフィリピンに行くことに決めました!

👉海外が初めてだったので、どんな暮らしになるか想像もつきませんでした。
行ったら行ったでどうにかなるだろうとも思っていました。

👉・実際に会ったことのある方にお願いできるという安心感
・旅ではなく、語学留学でもなく、現地の学校に子どもが通えるという経験ができる
・『現地で暮らす』が堪能できる

👉ものすごく楽しかったです!
ドゥマゲッティは思ったより街でした。騒音もすごかった(笑)けど、現地を堪能できたと思います。
ドゥマゲッティは、治安も良いとのことで一度も怖い思いをすることなく子連れ母1人で参加できました。
英語力マイナスに近いゼロですが、何とかなりました(笑)でももっと交流したいと思ったので、来年は少しは英語力をupさせて来年夏に臨みます💪

コーディネーターさんが現地語ペラペラで対応力も抜群でお人柄もよく、信頼できました。

👉・現地の友達ができたとき。
・夕方、我が子が『学校たのしかった!!』と笑顔で帰ってきたとき。
・カタコトでも現地の人と交流できたとき。
・我が子が、同じ時期にサマースクールに参加した日本人のお子さん仲良くなったとき。(友達ができた喜び)
・異国の地に来て、我が子たちが言葉の壁などに葛藤したり、壁にぶち当たりながらも自分なりに乗り越えた様子を間近で感じたとき。
・日本では不登校の我が子たちだが(娘3年間、息子1年半)フィリピンの学校には通えたこと。(フィリピンの学校は日本特有の息苦しさがない)

👉・子どもたちが少し自信がついたような気がする
・我が子も私も海外暮らしの経験ができた
・子どもたちがドゥマゲッティでの生活を振り返って『楽しかった』と感じてくれたこと
・現地の暮らしや学校を経験できたこと、ローカルの体験ができたことが嬉しかった。
・英語話せないけど移動中のトライシクルでドライバーとカタコトで喋ってお互い楽しく交流できたこと
・kitty(紹介してもらったメイドさん)の実家に連れて行ってもらってローカルな暮らしを見せてもらえたこと(ココナッツを木から採ってココナッツウォーターを飲ませてくれたり、バナナの葉っぱに火を付けてその火で昼ごはんを料理したり、バナナとココナッツの森を歩いたり)
・パブリックマーケットに魅了された。ここでは、命が循環しているのが垣間見れる。日本のスーパーではわからない。市場がとにかくワクワクした。(言葉で表せられずごめんなさい🙏)

👉・【暮らす】というところにフォーカスしているところ。
子どもは子どもなりに学校へ行ったり仲間の輪に入ったりして、葛藤しながらとそこの『社会』を経験できる。
大人はホテル住まいでなく現地で暮らす経験ができる。
子どもが学校へ行けるのは大きかったです。親元から離れて学校で言葉の壁など色々ありながらも前に進み成長する姿は、単なる語学留学や旅では見られなかったとおもう。

👉・現地の方ともっと交流できる何かがあると嬉しいです🥹
来年が楽しみです❣️

👉迷っているのなら、絶対行ったほうがいい🤣
子どもも大人も楽しめるし成長できると思います!

👦 小2男子

<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:子供用>

👉心配だったとか、書いてあるものが英語だったから意味がわからなかったから、はじめの数日間は不安だった。

👉楽しくなったけど、字が読めないから、めんどくさい気持ちもあったけど、アルファベットを書いたり、自分なりにがんばった。

👉日本の学校と違って、休み時間が多かったのと、おやつの時間があって、楽しかった。

👉また行ったら、もっと友だちを作って遊んだり、英語で話したりしたい

👉日本の子たちとプールに入ったり、遊んだりしたのが楽しかった!
嫌だったことは、お風呂からワームが出たこととゴキブリが出たこと

👉フィリピンにきて、楽しくて、車(乗り物)も違った。
だから、楽しかったからありがとうっておもう。

👧 小6女子

<🇵🇭現地校留学参加者アンケート:子供用>


ドキドキしたけどみんな優しかった

休み時間がずっと待ち遠しかった
授業を頑張った

午後から先生が来なかったりした
学校の売店でアイスが食べれた!
算数の授業が2学年くらい下の勉強だった

・学校の売店でアイスが食べたい
・アパートのプールに入りたい
・色々な服屋さんで服を見たい


ジンベエザメを見に行った事


連れてきてくれて嬉しかった!

🌈 編集後記:リアルな声が、次の一歩のきっかけに

どのご家庭も共通して語られているのは、
「子どもが自然体で英語を使い、海外生活を楽しめた」 ということ。
そして、親御さんが「海外移住がより現実的に感じられた」という実感です。

この「短期現地校留学」は、単なる英語体験にとどまらず、
家族で海外の“暮らし”を体験する教育移住の第一歩として、多くの気づきをもたらします。
「現地校に通い、親子で暮しながら学ぶ」ことが、旅や語学留学とは異なるかけがえのない時間を生み出しています。

次回は 2026年春休み短期現地校留学プログラム を行います

2月25日から4月5日までのいずれか好きなご予定で2週間、是非この機会に本物の海外生活体験、将来に繋がる経験を親子、家族で踏み出してください
詳細はこちらをご覧ください👇

https://php-tour.studio.site/2026life

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